逆流性食道炎 薬 パリエット

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パリエットというお薬は逆流性食道炎に効くの?

逆流性食道炎の治療にパリエットというお薬が処方されることがあります。
パリエットは胃酸の分泌を抑える作用があります。

 

パリエット
(画像はhttp://www.eisai.jp/medical/products/di/PH/PRT_T10/photo_PRT_T10/PRT_T10_PC10_PH.jpgより引用)

 

胃酸の分泌を抑えるお薬は大きく2つに分けることができます。

  • H2ブロッカー
  • プロトンポンプ阻害剤

 

の2つです。

 

「H2ブロッカーとプロトンポンプ阻害剤の効き目を知りたい」という方はこちらの記事をご覧ください。
逆流性食道炎のお薬の効き目ってどんな感じ?

 

H2ブロッカーとプロトンポンプ阻害剤だと胃酸の分泌を抑える効果としては
プロトンポンプ阻害剤の方が強いです。

 

パリエットはプロトンポンプ阻害剤です。

 

つまり、パリエットは強力に胃酸の分泌を抑えるお薬だといえます。
逆流性食道炎は胃酸の分泌量が多すぎることも原因の一つ。

 

だからパリエットを飲むことで胃酸の分泌量が減りますから
逆流性食道炎の症状が少しずつ軽くなっていきます。

 

ただパリエットはお薬です。
どんなお薬にも副作用があります。

 

パリエットの代表的な副作用としては
  • 発熱
  • 貧血
  • 尿量減少
  • 肝炎
  • 筋肉痛

 

などです。

 

もし、パリエットを飲んでいて体の調子が悪いようなら
すぐに主治医に相談するようにしましょう。

 

最後にまとめますと、パリエットは胃酸の分泌量を減らすお薬です。
逆流性食道炎の患者さんに用いられます。

 

逆流性食道炎のお薬は他にもあります。
パリエットはプロトンポンプ阻害剤でした。

 

他にもH2ブロッカーというタイプもあります。

 

こういった逆流性食道炎のお薬って何日くらい飲んでも大丈夫なのでしょうか?あまり長く飲み続けても、体のことが心配になりますからね。

 

そこでこちらの記事で詳しく解説しました。
逆流性食道炎のお薬は何日まで飲むことができるの?

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