妊娠後期 胸焼け 解消

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妊娠後期の胸焼け解消法

妊娠後期の胸焼け解消法について解説します。
妊娠8か月が過ぎるとぐっと赤ちゃんは成長してお腹を元気よく蹴って動き出します。

 

妊娠後期

 

胎盤も羊水も増えて子宮が大きく突き出てきます。

 

しかし妊娠後期になると胃や腸が圧迫されたり、
胃の動きが鈍くなって胃もたれや胸焼け、消化不良になったりします。

 

症状のきつい人は、まったく食事が取れなくなり
栄養補給のために点滴に頼ることになります。

 

妊娠後期の栄養補給は出産のための母体には欠かせませんし
赤ちゃんの成長のためにも特に重要です。

 

妊娠後期の胸焼け解消法を考えてみましょう

 

胃の動きが悪いので出来るだけ消化の良い喉越しの良いものを食べましょう。
たとえばうどんやお粥、野菜を入れた雑炊、お餅も料理法を考えてみましょう。

 

妊娠後期

 

果物を入れてヨーグルトやゼリー、スムージーなども取り入れてみましょう。

 

食事が摂れるからといって揚げ物や脂身の多い肉類、
香辛料の強いものはなるべく避けましょう。

 

野菜や魚料理を中心に野菜は生野菜ではなく煮物や蒸しものにします。
魚は煮魚や焼き魚と消化しやすい胃や腸に負担の少ない調理法にしましょう。

 

お腹が空くと胃酸が多く出てしまいます。
すると胸焼けを起こしやすくなります。

 

食事も一度にたくさんは食べれなくなります。

 

食事の回数を増やしたりくだものやクラッカーを軽く食べるようにして、
空腹の時間をなるべく作らないようにしましょう。

 

クラッカー

 

水分補給は胃酸を薄める効果がありますが、
妊娠後期の水分の摂り過ぎは足や身体のむくみの原因になります。
注意が必要です。

 

横になると胃液が上がって来やすくなります。
枕を少し高くする等、一番楽な体勢で休みましょう。

 

妊婦さんにおすすめの寝方は「シムスの体位」です。

 

体の左側が下になるように横向きにして寝て
おなかに負担がかからない程度に抱き枕などを利用して
うつぶせに近い体勢をとってみてください。

 

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