妊娠後期 胸焼け 嘔吐

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妊娠後期に胸焼けや嘔吐が起こるのはなぜ?対処法は?

妊娠後期に起こる胸焼けが楽になる過ごし方について解説します。
妊娠後期は、妊娠8か月以降のことで妊娠生活も終盤に近づいてくる頃です。

 

妊娠後期

 

妊娠の月齢が進むにつれお腹が大きくなり
胃が下から圧迫されるため胸焼けが起こりやすくなります。

 

胸焼けがひどく嘔吐してしまうこともあります。

 

ただでさえ、大きいお腹で大変なのに
胸焼けでいつも胃がムカムカしては気分も落ち込みますよね。

 

しかも出産に向けて栄養をつけたいのに
食べられないのはとってもつらいものです。

 

妊娠後期の胸焼け、嘔吐を改善する対処法としては
やはり、消化の良いものを食べることでしょう。

 

うどん

 

例えば、お粥、うどん、豆腐、白身魚などです。
逆に、油分の多い揚げ物、辛すぎるもの、
カフェイン入りのものは避けた方がいいでしょう。

 

飲み物は、炭酸飲料はお腹を膨らませるのでお勧めしません。
牛乳は、栄養も摂れるのでおススメです。

 

一度にたくさん食べると、胸焼けや嘔吐が起こりやすくなります。
一日3食ではなく、少しの量を何度かに分けて
食べると空腹感も少なく胸焼けも起こりにくくなります。

 

栄養面で心配になることもありますが栄養のバランスより
食べられそうな物を無理せずに食べましょう。

 

また、栄養補給用のゼリーなどは、口当たりも良く食べやすいですよ。
あとは、食後30分以内は横にならないようにすること。

 

食後にすぐに横になると、胃酸が逆流し胸焼けや吐き気がより起こりやすくなります。
食後は、イスなどに座ってゆっくりしましょう。

 

妊娠後期

 

妊娠後期は、胃が圧迫されて胸焼けや吐き気が起こり、
横になって眠るのも辛くなります。

 

お腹をなるべく圧迫するような姿勢を取らないといった感じで
日常生活でも気をつけながら、赤ちゃんとの出会いを楽しみに待ちましょう。

 

続いて妊娠後期の女性に起こる胸焼け3つの対処法について解説します。
妊娠後期の女性に起こる胸焼け3つの対処法

 

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