バレット食道癌 手術

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バレット食道癌の手術方法

バレット食道癌 手術

 

バレット食道癌の手術方法について解説します。

 

そもそもバレット食道癌は食道癌の一種です。
リンパ節転移、全身転移は当たり前に起こります。

 

全身転移して命を落とさないためにも
バレット食道癌だとお医者さんが診断したら
手術を行うことが多いです。

 

ただ手術をしても1〜2割くらいの確率で再発する可能性があります。
その辺は主治医の先生と相談の上、手術をするかどうか決めるようにお願いします。

 

 

バレット食道癌の手術について

 

バレット食道癌の手術方法

 

バレット食道癌の手術方法としては
食道の胃よりの部分と胃の食道寄りの部分を切除し
そして、切除した部分に対して小腸でつなぐ方法
があります。

 

この手術方法だと胃は残ります。
ですが手術後、胃がんができるリスクがあります。
いくら手術が成功しても恐怖が残ってしまうわけですね。

 

胃の全摘手術

 

そのためバレット食道癌の手術として
胃に近い食道の部分と胃全体を摘出する手術方法もあります。

 

胃全体を摘出してしまうので
胃癌ができることはなくなります。

 

さらに、上記のような手術に加えてリンパ節も郭清する場合もあります。

 

あと、手術前にはCT検査やPET検査、MRI検査といった
精密にガンの転移があるかないか、診断できる検査機器を使います。

 

もし精密検査で転移が見つかった場合、
いくらバレット食道癌の摘出手術に成功しても
転移によって命を落とすことだってあるわけですから。

 

もし転移があるようなら手術ではなく放射線治療と
抗がん剤治療を行うことが多いです。

 

こちらも参考に!⇒バレット食道の治療薬は?

 

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